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年賀状作るなら「はがきデザインキット」を使ってみよう【ウェブ版】

今年もいよいよ年末が近づき、日増しに忙しくなってきていますよね。

もう忙しい!
年賀状を用意している暇がない!
でも販売されているデザインそのまんまっていうのはいや!

そんなあなたにおすすめしたいのが「はがきデザインキット」です。
これは年賀状を販売している郵便局が提供しているサービスなのです。

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はがきデザインキット2017|郵便年賀.jp

すっごく便利なサービスで、年賀状を作って、送ることが出来るのですが、実はWebやパソコンのアプリにかぎらず、スマートフォンからも利用が可能。
年賀状に力を注いでいるのがわかりますね。

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このはがきデザインキットのうち、ウェブ版の使い方をささっとご紹介します!

1.まずは基本となるデザインを選びましょう。

まずは年賀状の基本となるデザインを選びましょう。
2016年11月28日時点では、370ものパタンがあります。

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ここで選んだデザインに対して、自分ですこしカスタマイズができます。

魅力的なものがたくさんありますが、今回わたしは下のデザインを選びました。
シンプルなデザインでありながらポイントを押さえていると思います。
干支である酉はもちろん、日の出や日本を連想できるかっこよさがあります。

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はがきのデザインによって、仕上がりを普通紙か、写真用紙で選べます。
今回は写真を使っていないデザインなので、普通紙のみが選択可能。

デザインを決定したら、用紙を選択して、デザインの編集に移りましょう。

2.デザインの編集をして、自分好みに仕上げましょう。

デザインの編集画面はこんな感じ。

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ここにメッセージやスタンプ、手書き文字(絵)の挿入ができます。

メッセージの挿入の場合、書体や色の選択肢が多すぎず、選びやすい量。
このくらいの選択肢がちょうどよいですね。

カスタマイズが完了したら、画面右側の「進む」をクリックします。

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デザインの完成具合を確認できます。

わたしは「本年もよろしくお願い申し上げます。」をメッセージとして追加しました。
こちらは手書き風書体で白文字・黒文字を2つ挿入し、2つを重ねるようにしています。

また「平成二十九年 元旦」はスタンプにあったものを挿入しています。
他にも彩りたくさんのスタンプがあるので、選ぶ楽しさがあります。

さて、次は実際の注文方法を見てみましょう。
「注文する」をクリックします。

3.年賀状を注文しましょう。

はがきデザインキットを使うにあたり、利用規約があります。
確認後、問題なければ「規約に同意する」にチェックを入れて、「注文に進む」で先に進みましょう。

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注文をどうするのか、ここで選ぶことができます。

  • 一旦自宅へ送った後、自らポストへ投函する「自宅へ送る」
  • 宛先情報を入力して、郵便局にて印刷から投函までをやってもらう「直接相手に届ける」
  • 住所を知らない相手にも年賀状が送れる「メールアドレスで送る」「Twitterの友達に送る」

今時は住所を知らなくても年賀状を送れるんですね。
メールアドレスを知っている友達やTwitterの友達に対して、いちいち住所を聞かないでも送れるのですっごく気軽でありがたい!

今回は「直接相手に届ける」を選択して進みます。
表面も宛先面も、両方共印刷してもらうことで手間を省けますからね。

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宛先の登録は、ウェブ上から直接入力するか、もしくは住所録のCSVから読み込ませることができます。
住所録にはおそらく規定様式があるので、すでに住所録をお持ちの方はそれに合わせて編集しましょう。

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今回は手入力で入れてみましょう。
宛先は仮定の宛先です。

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宛先の準備ができたら「次へ」を選びましょう。

続いては差出人となる自分の氏名や住所を入力します。

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完了したら「次へ」を選び、最終的な確認画面に移ります。

年賀状の両面を確認し、オッケーであれば注文するために次へ進みましょう。

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最後に注文内容の最終確認をし、問題なければ支払手続きへ進みましょう。

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4.まとめ

いかがだったでしょうか。

郵便局が提供する「はがきデザインキット」サービスは非常に便利だと思います。
ゼロからデザインをする必要もなく、またデザインへのちょっとしたカスタマイズも手軽に可能となっています。
しかも住所を知らない相手でも、メールアドレスやTwitterのアカウントさえわかれば年賀状を送ることができるんです。

ぜひ年の始の贈り物、年賀状を贈りましょう!

yubin-nenga.jp