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高級ワークチェアに座り放題! 虎ノ門のWORKAHOLICで試座しまくった

つい先週のこと。昼間に椅子から立ち上がったときに、ふいにそれは訪れました。まさに青天の霹靂。
腰に雷が落ちました。

原因は不明ですが、歩けないほどではない。そこから数日、細心の注意を払って生活をし、今に至っています。
思い返すと、父親は腰痛持ち。血は争えないものだと、ほのかに思いはじめました。

そのため、私生活で使うものは良いものを使おう、と思い至り、高級ワークチェア購入に向けて、検討を始めました。

1.まずはどんな椅子があるのかを調べてみた

高級ワークチェアと記載していますが、オフィスチェアだとか、椅子だとか、色々表記されています。正確な定義があるわけではないですが、3万円以上のワークチェアは、高級なものだと考えています。異論もあるでしょうけど。

Googleで検索をはじめて、出て来る情報をみてみると、どうやら金字塔らしき記事があるようです。多くのブログが参照していましたので、ここでもそうします。以下の記事をもとに、なんとなくワークチェアに種類だとかを把握しました。

3万円以下の椅子で最もコストパフォーマンスが良いのは中古のリープチェア - FutureInsight.info

プロが勧める!職業・価格別チェアマップ|WORKAHOLIC

ワーキングチェアの選び方。 - wchair

ほかにも色々見てみました。そしてなんとなく良いのかなあ、なんて思ったのが以下の候補です。

  • リープ
  • エルゴヒューマン
  • バロン

超有名所のアーロンなんかもありますが、絶対に買えないなあ、って思っていたので、購入の候補にはそもそも入っていません。いつか買えたらいいですね。

2.実際に座ってみないとわからないから試してきた

インターネットの評判だけで購入するのも、ちょっと不安が残るため、実際に試してきました。
近場の家具屋がなかったので、せっかくなら専門っぽいお店で試したいと思い、虎ノ門のWORKAHOLICさんへ行ってきました。

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以前は赤坂にあったようですが、今は虎ノ門です。新橋駅からでも歩いてすぐ。
写真の通り、1階はカフェスペースになっています。なので、試座したい場合は、右手側に回り込み、別の入口から階段をのぼるといいです。

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扉が結構大きな音をたてて閉まるので、入ったときには手で閉めましょう。びっくりしますからね。

建物の2階と3階が高級ワークチェアを試せるスペースとなっています。
中にはチェアコンシェルジュさんが待機していますので、話を聞くと良いでしょう。
また手持ちの荷物も預けることができるので、上着や荷物を預け、万全の状態にしましょう。

そして目の前に並ぶたくさんの椅子に座っていきます。
もう好きなように座ります。

それぞれの椅子によって、自分の体型に合わせてセットしたほうが良いですが、初めてだとわからないですよね。ここでチェアコンシェルジュさんにお願いし、調節してもらいます。

手の届かないであろう、アーロンやコンデッサなどたくさん試していきます。
ですが今回の目的は購入するものなので、なんとか手が届きそうな値段のものを中心に座っていきます。以下、狙ったものの感想。

リープ
見た目シンプルで、ヘッドレストもないし、どうだろうと思いましたが、やっぱり前評判通り、すごく良い。
座って右手側にあるダイヤルを操作することで、背中のフィット感を調節できるのですが、すごい。それと腰に当てる部分(ランバーサポート)も手動で上下に調節可能。
ただし、個人的に引っかかったのが座面がクッションってところ。メッシュが良いな、っと思っていたので。

エルゴヒューマン
エルゴヒューマンにはプロとフィットとエンジョイっていうのが大きくあります。プロから順に高いです。
全てに座ってみましたが、やっぱりプロが良い。少なくともフィット以上がいい。なぜならば独立型のランバーサポートのため、腰を患いそうな(今もちょっと痛い)わたしには心強い。それに座ってみると本当に腰に優しかったのです。
エルゴヒューマンプロのオットーマン(足乗せ)付きのものにすごく心ひかれました。
家にはソファもないので、テレビ見たり、映画みたり、読書したりするときにもこの椅子が使える(=長時間座ることになる)けども、きっと疲れないんだろうな、って感じがしますもの。それに値段も一番やさしい。

バロン
これもすっごく合いました。最初に座った感覚はいまいちでしたが、コンシェルジュさんに座り方の説明や調節をしてもらうとガラッと感覚が良くなりました。座り方が本当に大切! ちゃんと座って、試してくださいね。
何はともあれ、デザインもかっこよいし、座り心地も文句なし。名前も素敵ですし。

3.いま買いたいワークチェアはこれ

滞在時間は1時間超。色々座りながら、考え込んだり、体重かけてリクライニングしてみたり。どの椅子も素晴らしい。けれども、現実に戻ると、購入には予算がつきもの。

座った感覚やお値段を考慮した結果、今一番買いたいワークチェアは下のものとなりました。

Ergohuman PRO ottoman (エルゴヒューマンプロ オットマン)

もうこれがベターな選択だと確信しています。理由は大きく5つ。

  1. 腰へのサポート感・安心感がすごく良い
  2. 肘掛けの調節が上下左右で幅がある
  3. 右下のレバーで上下昇降やリクライニング、座面スライドまでを操作可能
  4. オットーマン内蔵だから足場を無くす心配はない
  5. リクライニング+オットーマンでテレビや動画鑑賞、読書に利用可能

他にも上げれば色々ありますけど、決め手は試した見たときにフィット感ですね。
これが家にあれば、もっと趣味が充実しそう。パソコンに長時間向かったり、読書にふけったり。今はついついベッドの上族と化しているので、姿勢も悪いでしょうし、すぐに眠くなっちゃいます。こうした生活習慣の改善にも、椅子の存在は役立ちそう。

じゃあ実際に買おうと思った場合、そのお値段はいくらなのか。
下のリンクのアマゾンショップでは、¥107,784(送料無料)です。ネットで買うとこのお値段。

ただしですね、こちらのエルゴヒューマンプロオットマン内蔵型の場合、WORKAHOLICさんで購入したほうが絶対にお得です。
なぜならば、エルゴヒューマンの特約店となっており、ここからさらに10%OFFで、送料無料だからです。

つまり10万円を切るわけ。エルゴヒューマンのオットーマン内蔵が10万円を割るわけです。
うわ、これはまじで買うしかないですよね。もう買おう。そう思ってその場で買っちゃいそうでしたが、ちょっと理性が働いて、購入を中断。
購入のタイミングをよくよく考えることにしました。

だって10万円もかかるのです。PENTAXのリミテッドレンズがうまく行けば2本買えるし、今より頑丈な三脚も買えます。東京から京都まで一泊二日の旅行が2回は行けそうですし、北海道にも格安ジェットで旅行できます。

他にも購入したいものは多いので、もっとよくよく考えてみることにします。そうして買った場合、また報告とか感想とかお知らせしますので、楽しみにして頂ければ幸いです。

皆様も良いワークチェアライフをば! 以下、注目した他のワークチェアです。

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