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本ブログは雑記ブログです。 人生の中で感動したこと、気になること等々を紹介していきます。 「あわよくば」という下心を抱えて更新していますので悪しからず。

上野動物園へ一人で行ってきたけどすーっごく楽しかった【ソロプレイのススメ】

上野動物園は、東京都にある動物園。
上野駅から徒歩10分のアクセスの良さ、また都内であるにも関わらず、多くの動物を見ることができる。
都内で動物からの癒やしが欲しい時など、非常にオススメである。

また秋には紅葉を楽しむことも可能だ。

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しかしながら、動物園である。
一人で動物園へ行くことに対して、抵抗がある方もいるのではないでしょうか。
きっといますね。

心配は無用です。
一人で動物園へ行っている人もたくさんいます。
わたしもそうでしたし、実際に行ってみて、お一人様でご来場している諸兄方も数多く見受けられました。
そのため、わたしは声を大にして言いたい。

一人動物園は楽しい!

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1.一人動物園の良いところ

一人で動物園へ行くことの良いところ。
それは何と言っても、好きなだけ特定の動物の前にいることができること!

例えば家族、友人、恋人等と一緒に動物園行った場合を想像してみましょう。
どうですか。

好きなだけライオンを見れましたか。吠える姿を目の当たりにできましたか。

ずっと寝てばかりのパンダが動く姿を確認できましたか。運任せじゃないですか。

ハシビロコウの挙動が見えましたか。静止姿しか見れないんじゃないですか。

そう、完全に自分勝手な時間配分によって、好きな動物を見ていられる自由!
これが一人動物園の最大の良いところでしょう。

※大人気の動物(例えばパンダ)の場合、長時間同じ場所を確保し続けると他の方々の機会を損ねる恐れがあります。適度に移動を繰り返し、観覧席の譲り合いをしましょう。

一人じゃない動物園の場合、よくあるパターンが園内全部を回ろうぜ、ってやるじゃないですか。
一回分の入場料を支払ったんだから、見れる数だけ見とこうぜ、ってやつ。

この気持もわからなくもないんですけど、そうじゃないだろ、俺はまだあのペンギンの飛び込みがみたいんだよ、ってシーンもあるでしょう。
でもそこまで自分本位に振る舞うことって難しいですよね。

園内すべての動物をとりあえず眺めようぜ、っていう楽しみ方もありですけど、そうするとそれぞれの動物にかける時間が相対的に少なくなります。
そうなると必然的に良い瞬間に立ち会える機会も少なくなってしまうもの。

そういう意味でも、良い瞬間に立ち会える機会を自分勝手に調節できるもの、それが一人で動物園です。
なんて素敵なんでしょう!

2.一人動物園の困るところ

一人動物園の良いところがあれば、ちょっと困るところもあります。

まず一つ目は、他人の目。
え、こいつ一人で来てるのかよ。
そういう目で見られることもあります。
特に若年層の男女複数団体!(個人の感想です)

この他人の目はなかなか手強いものです。
他人の目だけど、それを感じて痛みを作り出すのは弱いわたしのこころ。

でもここで朗報です。
そんな他人の目を感じさせなくなるとっておきの装備があります。
それがカメラ!
できればちょっと良いカメラ!
一眼レフカメラはオススメ!
コンパクトじゃなくて、大きくてごついとより良い!

あ、この人は写真家(もしくは写真が趣味)なんだ。
一人動物園も作品作りかな。
カッコイイな。

という感じに他人の目がなるでしょう。
きっとなります!(個人の願望です)

ですので、ぜひとも一眼レフカメラを片手に一人動物園を行いましょう。

二つ目はリアルタイムでの感動共有ができないこと。

ライオンが吠えた! パンダが笹食べてる! ハシビロコウが動いた!

素敵な瞬間ごとの感動をリアルタイムに共有ができません。
独り言で感嘆を漏らしてもありですが、それもちょっとね。
インターネットで呟いても、それもちょっとね。

これの解決方法がいくつか考えられます。

例えばすぐ隣の人と感動を分かち合うことがありえます。
けど高確率で隣の人は感動を分かち合える人と同行しています。
そんな相手に感動共有を強制できませんね。
たまたま隣の人が一人動物園だったら良いですが、なかなか確率的には小さいでしょう。

もしくは別の場所にいる誰かと電話をし続けることも一つの手段。
聞こえるかい、ライオンが雄叫びをあげてるよ、猛々しいね、なんて感じ。
これはそんな電話に付き合ってくれる相手が必要であり、そういう点でなかなか難しいでしょう。
少なくともわたしが相手の場合、何が楽しくて自分が見ていない動物園の実況を聞きたがるでしょうか。

二つ目の困ったことは、用意に解決することができません。
我慢するだけです。

三つ目を考えてみましたが他になさそう。
つまり、上述の二つの困り事さえなんとか解決、もしくは我慢できれば、充実した一人動物園を過ごすことができるはずです。

3.上野動物園の仲間たち

ここからはわたしが見てきた上野動物園の主役たちをご紹介します。
動物園全体から比べるとほんの一部分ですので、ぜひともご自身の目で上野動物園を楽しんで下さい。

行ってらっしゃいませ!

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