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本ブログは雑記ブログです。 人生の中で感動したこと、気になること等々を紹介していきます。 「あわよくば」という下心を抱えて更新していますので悪しからず。

「武器としての書く技術」を読んでみたら、友達から聞いた話だらけだった

ブログを書き始めた身としては、イケダハヤト氏著書の「武器としての書く技術」を一度は読まなければ、とKindleで購入しました。

どんな内容が書いてあるのか、それは先人たちのものを参考としてもらえば十分かと思います。

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わたしが気になったのは、ここで書いてある話、以前に友達から聞いた話にすっごく似ていたところ
その友達は、今年の春からブログを始めていて、今では数万円程度の収益が上がっているとのこと。

「ブログはじめたんだよね」って話をしたら、出てくる出てくるたくさんのアドバイスたち。
ハイキングしながらだったから、メモすることはできなかったんだけど、できるだけ思い出しながら実践しています。

例えば記事のタイトルの付け方。

「数字を強調しよう」「タイトルは32文字以内にしよう」とか。

「ココイチの新メニューの話を書いたら、他の記事よりは読まれているみたいなんだよね」って話を振ったら、「例えば『CoCo壱番屋で年間365食の私が暑い時期に食べるカレー5選』とか書けたら面白いよね」とか言ってたんだけど、これってイケダハヤト氏の本に書かれていたまんま。

文末の書き方。

これは「〜でしょう」「〜だと思います」とか、丁寧だったり、曖昧だったりする書き方はやめようと友達は言っていたし、本にも書いてありました。

「いま話している感じで書いちゃうのがいいよ」ってこと。
そうすることで、文章にリズムが生まれやすいし、読んでいる人もすっと理解しやすくなる。

あとは「断定しちゃえ」ってことも言っていました。
「〜だ!」「〜にきまり!」とか、そういう感じで書くのが良いらしい。
例えば何か商品を紹介している場合、そのページに辿り着いた人たちって、背中を押してもらいたいだけの人も結構いる。
彼らの背中を押してあげるには、断定しちゃうのが一番とのこと。

なんで友達とイケダハヤト氏著書の内容が似ていたのか。

事の顛末は簡単でした。

ちょっと話を聞いたら、友達もイケダハヤト氏の著書「武器としての書く技術」を読んでいた、ってこと。
しかもそれを実践していて、効果がはっきりと出ているってこと。

すっごくこれで納得しました。

彼が話してくれたアドバイスは「武器としての書く技術」から来ていたわけです。
お試しあれ。