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本ブログは雑記ブログです。 人生の中で感動したこと、気になること等々を紹介していきます。 「あわよくば」という下心を抱えて更新していますので悪しからず。

2019年 第17回男鹿日本海花火を振り返る。絶景場所は、強風地帯

2019年の夏は、東北地方で花火とともに旅行をしていた感じです。
初めての秋田県旅行での、楽しい初花火大会、それが男鹿日本海花火になります。

当初は全く予定していませんでしたが、旅先で出会った方からオススメいただき、鑑賞と撮影に行ってきました。ありがとうございます!

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1.男鹿日本海花火とは

今年で17回目を迎える、秋田県は男鹿半島に位置する男鹿市での花火大会となります。
年に1回開催と考えると、2003年に第1回目があったのでしょう。あまり由来などはWeb上では見当たりません。

会場はOGAマリンパークとなります。花火だけではなく、出店などで賑わっている、らしい。
公式サイトが今どきのWebサイトとなっていて、情報が見やすくなっています。
今年は開催終了しましたが、概ね来年も同様だと思われます。

男鹿日本海花火|秋田県男鹿市

2.第17回男鹿日本海花火を振り返る

今年の花火大会、どこから撮影したものでしょうか。GoogleMapで良さそうなところを探し、2地点に絞り込みました。

1つ目は寒風山。
打ち上げ場所まで直線距離でおよそ5.5kmほど。高木がなく、非常に見通しがよいです。
男鹿半島はもちろん、八郎潟や遠くは鳥海山まで見渡すことが可能。素晴らしい絶景ポイントです。

世界三景とのことらしい。美しい。

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鳥海山も望めます。これまた美しい。ピンボケか、ブレたか、写りが微妙です。

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2つ目の候補は、脇本城跡。
こちらは打ち上げ場所まで直線距離でおよそ3.3kmほど。寒風山よりも近くなりますが、標高が下がる感じですね。
おそらく、花火が撮れるんじゃないかな、と思っていますが、実際は不明です。

結局、今年は寒風山での撮影となりました。当日のロケハンで寄ってみたらめちゃくちゃな絶景で、2つ目の候補に寄っている時間がなくなってしまいました。
寒風山恐るべし。

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撮影地点から打ち上げ場所までは5kmも距離があります。そのため、広角レンズではとても花火を花火として撮影することはかなわないでしょう。
したがって、自ずとレンズは望遠レンズの登場。
今年導入した新しいがっしり三脚(Manfrotto 055)とDFA★70-200の組み合わせとなりました。

ちなみに本命の望遠レンズ撮影とは別に、ついでにK-3+28-75mmF2.8で動画を撮ってみました。これはなんというか、見るに堪えない動画になっていましたが・・・。

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寒風山からの景色はまさに絶景で、花火を撮るのもワクワクしていました。
しかし、最大の敵が、風、です。まさに強風。

遮るものがないため、海からの風が容赦なく襲ってきます。せっかくの三脚でもこの風には太刀打ちできず、プルプル揺れるしまつ。

対策としては、より重量がある大型三脚にするか、簡単なところではストーンバッグを設置して荷重を増やすことか、そもそもカメラとレンズの軽量化でしょうか。
コストを考えなければ風防を設置してしまえばいいわけですが、現実的じゃない。

そういうわけで、男鹿日本海花火の反省点としては、強風対策ですね。
また来年、新しい三脚を生やせってことでしょうか。はてさてどうなるでしょうか。

3.写真で振り返る男鹿日本海花火

何枚かで振り返る男鹿日本海花火。
この日は打ち上げ会場でも風が強かったようで、花火自体が結構流れていました。
長時間露出では花火が流れてしまうわけで、まさのその日の「風」自体も撮れている感じ。好き嫌いありますが、その日の風まで表現できるわけで、写真ってやっぱりいい。

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男鹿半島をグルっと回った話はまた別の機会にでも。男鹿は、朝も昼も夜も楽しい場所です。また行きます!