LiGO - Life Goes On - 今日も、明日も、いつも。

本ブログは雑記ブログです。 人生の中で感動したこと、気になること等々を紹介していきます。 「あわよくば」という下心を抱えて更新していますので悪しからず。

JIS大宮へ初参加! 感想や反省を共有

JIS大宮をご存知でしょうか。
近頃、TVで取り扱われ、人気が急上昇中の相席BARです。

大宮の 相席BAR | JIS OMIYA

友達と二人、新しい知人、友人、恋人を期待して、行ってきましたので、その報告をば。

1.JIS大宮とは

JIS大宮のコンセプトを公式サイトから拝借。

お客様同士が自然に交流できる新しいプラットフォームとして誕生しました。JISは決して真剣な出会いを求めてくる人だけが来店する堅苦しい場所ではなく、さまざまな人々の交流を楽しんでいただける、今までになかった出会いを体感していただけます。

JIS-JISについて

そう、真剣な出会い(最終的な関係が結婚)を求めるだけではなく、もっと気楽な関係でオッケー。交流関係を増やす目的でオッケーなのです。
そうした気楽な大人の社交場、それがJIS大宮なのです。

お店の場所は、大宮駅から徒歩5分程度。すぐに着きます。

料金システムは男女で異なります。

  • 女性:チャージで500円+飲みは基本無料
  • 男性:チャージで500円+時間課金制度(200〜600円/10分)

※一部有料の飲み物もあります。食べ物は男女のどちらかが課金する仕組み。

※男性の料金は単独利用(200円)、相席利用(500円)、相席+休日料金(600円)で分かれます。

例えば土曜日の夕方に利用した場合、1時間で3600円+500円+追加課金となります。

ざっくりとシステムがお分かりでしょうか。
JISは、男性を大量に、かつ長時間滞在させることによって利益を出していくビジネスモデルですね。

2.参加前。PDCAを回すことを決意。

単純に楽しむだけではもったいない。そう考えてしまうのが、わたしの性分でもあります。
そのため、参加前にPDCAを回すこととしました。

ちなみにPDCAとは・・・

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、製品と業務を継続的に改善する。

PDCAサイクル - Wikipedia

「継続的に改善する」ってトコロがキーフレーズだと思っています。
何も考えずに実行することが重要な場面もありますが、実行前に計画し、その上での実行と評価、改善はより着実な成長を助けてくれるでしょう。

そういうわけで、PDCAを回します。新たな出会いも大切ですし、自らの成長も大切ですからね。

3.Plan(近くの居酒屋で1次会)

まずは1次会でPlanの時間です。

JIS大宮は18時から開店なので、17時に大宮駅に集合し、近くの居酒屋で飲み始めました。

ここで立てた計画概要は下記の通り。

  1. 滞在時間は1時間
  2. 気が合えば2次会へ誘う
  3. 基本的に我々から席替えは申請しない
  4. 相席開始からの話題の流れ(自己紹介→乾杯→天気・地元・等々の当たり障りない内容)
  5. 2次会会場の検討

いざ文章としてまとめてみると、何も計画してないも同じかもしれないですね、これ・・・。

何はともあれ、19時頃に1次会会場を後にし、いざJIS大宮へ。

4.Do(JIS大宮へ訪問)

JIS大宮は建物の5階にあります。
ちなみに7階には叙々苑がありますので、2次会叙々苑っていう魅力的な提案が使えるかもわかりません。

兎にも角にもエレベータを使って5階フロアに到着。

入店して驚いたことは、女性の大行列。エレベーターホールから並んで見える範囲だけではなく、さらに奥にも続いていました。ものすごい人気ですね。

一方の男性。我々は階段に沿って列を作ります。この時、わたしたちの前には10人程度。女性側と比べると全然並んでいませんでした。

そして列に並ぶこと5分足らず、スタッフさんから案内が入りました。

「何人組なのか」「JIS大宮へは何度目の来店なのか」。我々は正直に「2人組」であること、「初めての来店」であることを伝えました。
その後、同じスタッフさんに身分証明書の提示を求められます。ここでは年齢を確認されていたようです。

スタッフさんとのやり取りが終わった直後、我々の出番がやってきました。
相席開始のゴングが鳴らされたわけです。

予想外の展開その1が発生!

2人組で来たのに、ソファ席ではなくて、カウンター席に案内されました。
席順としては、女(Aさん)・男(Bくん)・女(Cさん)・男(わたし)。
想定外の横並びでのスタートでした。

なにはともあれ、賽は投げられたわけ。課金も始まっているわけ。

座席においてあるiPadを使って、まずは飲み物を注文しました。
そして飲み物が届くまでにそれぞれの自己紹介を実施。
届いたドリンクで乾杯を行う、っていうところまではスムースに実行できました。

※iPadでの注文アプリの操作感としては、文字が小さくてわたしには辛かったです。
画面左にドリンク、フード等の種類を選ぶタブがあり、中央に詳細が表示されています。
商品の数量を選んだら、それを男性が頼むのか、女性が頼むのかを自己申告で登録して、注文は完了。

反省点その1発生!

横並びだったため、4人で話すのではなく、2人+2人の感じで話し始めてしまいました。
これの何が反省点かというと、我々2人の会話力は低いのです。だけど、協力すればなんとか女性と楽しく会話できるだろう、とタカをくくっていたわけです。
しかしながら、協力会話はできず、自力で頑張る羽目になってしまったわけですね・・・。

(中略)※色々と話すこと90分超が経過

こそっと腕時計を確認すると、なんと入店から1時間30分を経過していました。
全然席替えしてないじゃん! っていう衝撃を感じました。

ここが反省点その2!

お店のシステムをしっかりと把握できていなかったのです。

わたしたちの認識としては、席替えは自動的な場合と、自発的な場合に分かれていると思っていたのです。
つまり、そこそこの時間が経った場合、男女のどちらも申請していなくてもスタッフさんが交換してくれるとばかり・・・。
言い訳させてもらうと、こうした自動的な席替えが無かったら、席替え=相手or自分の申告って発覚してしまいますよね。それってちょっと気まずくなるじゃないですか。
そうした小さなストレスを発生させないため、お店からの席替え指示があってしかるべきなんじゃないか、そう思い込んでいました。

うだうだ言っていてもしょうがありませんし、当初計画の滞在時間を超過していたため、わたしたちは退店を実行へ移しました。
しかし、せっかく席がご一緒出会ったにもかかわらず、わたしはAさんとは全然話せず、同様にBくんはCさんと全く話せていませんでした。
なので、また別の会場で飲み直さないか、という2次会の打診を試みました。

しかしながらこれにはNOの回答。懲りずに、また次の機会で飲みましょう、という話の流れで、連絡先だけ交換できました。
そして帰ります。

退店方法はシンプルです。
座席においてあるチェックカードを1枚持ち出し、入り口と反対側にある出口でお会計します。

こうして1回目のJIS大宮体験が終了しました。

5.Check(別の居酒屋で3次会)

さて、次のお店に2人で移動し、反省会を兼ねての飲みなおしの始まりです。

まずは予想外の展開1つと、反省点2つについて振り返り。

5.1.2人組で入店しても、カウンター席に通された件

これは入店時間の問題があったものと思います。

ソファ席を眺めてみると、2人組の男性がソファ席を利用しているケースは実在していました。
彼らと我々の違いは何か。それは、入店時間です。

わたしたちが入店した19時時点で、ソファ席は埋まっていたのです。だから我々は通されなかったのです。きっとそう。

つまり、ソファ席で座席を確保し、2人で協力会話をするためには、ソファ席が埋まる前にいかなければ行けないのです。
この反省を活かすためには、次回は開店直後、遅くとも開店から30分後までには入店する必要があるでしょう。

5.2.横並び座席のため、みんなで会話できなかった件

これは真ん中に座った人間の会話力が試されるケースだと思います。
左右を巻き込んだ会話を開始し、そういう流れにしてくれればよかったのでしょう。
そうは言っても、我々は2人共に会話力が低い・・・。難しい課題です。

もう1つの解決方法は、並び順の変更です。
男・女・女・男に自ら変更すればよかったのです。
女性同士が会話がしやすく、なおかつ男性側もアイコンタクトが取りやすいため、比較的容易に4人で会話を進められたのではないでしょうか。

5.3.自己申告しないと、席替えがされない件

これは無知による反省点。
次回は30分程度で頃合いをみて、自発的な席替えを申告しようと思います。
そうすることで、交流できる相手の人数を増やせますからね。

もっとたくさん話したい、そう思った方々とは、別の機会で飲み直せばよいのです。
JIS大宮では回転率を高め、交流機会を増やすことに時間を注ぐべきだと考えます。

5.4.その他の反省点

その他の反省点については、会話力の強化に他なりません。
ここで言う会話力とは、女性が楽しめる会話を継続する力です。

わたしたちだって無難で真面目な話はいくらだってできますが、それは普通の友人とするような会話。
あくまで磨きたいのは異性に通用する会話力、なのです。
しかしこれについてはすぐ効く薬は無いでしょうから、経験を積んでいくしかないのでしょう。頑張ります。

6.Action(次の予定)

今回の体験及びPDCAの最後、Actionを実施するため、可能な限り今年中に再訪してみます。
はてさてPDCAの結果はいかに!?

皆様も良き交流人生を!